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ハロウィン、触手のオバケの催眠術

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「ハロウィンのオバケ? そんなの、いるはずないじゃん」
腰に手をあてた金髪碧眼の美少年が、興味なさげにそう言った。
ハロウィンの準備のため、友達の家で着替えをしているところだった。

「そうかなぁ。僕はいると思うんだけど……」
お腹に包帯を巻きながら、栗毛の少年がそうこたえる。
こちらはミイラ男の仮装をしているところだった。

碧眼の少年の仮装はオオカミ男。
しかしパンツを1枚穿いただけで、それ以上の着替えを進めようとしていない。
「どうしたの?」
その様子に、栗毛の少年がキョトンとしてたずねる。
用意されたダンボールに、目当ての着ぐるみが入っていなかったのだ。

「あれっ……! ほ、本当だ……ないっ! ないっ! あれっ!? どこだ?」
中に入っていたのは、ハロウィンと無関係の物ばかり。
探していた着ぐるみは、栗毛の少年が去年の仮装で使ったものだから、どこにあるのかは栗毛の少年にしかわからない。
大慌てで探してもらったものの、そのあと見つかったのは、オオカミ耳のヘアバンドが一つだけ。

「げっ、もうこんな時間!」
掛け時計に目を移すやいなや、栗毛の少年が大声を上げた。
「このままだと遅刻だよ! しょうがない……! もう行こう!」
「でも、俺パンツ1枚しか……」
「大丈夫、僕も上は巻いてないから!!」
無理やり手を引っ張られて、すぐに集合場所に向かう。
後になって普段着でもよかったのにと他の友達にからかわれたが、この時には気がつかなかった。

結局オオカミ柄のパンツ一枚、友達と一緒にお菓子をもらいに練り歩いて、帰りの時間。栗毛の少年が二人で話があると言って夜の公園に誘ってきた。
<1年前の今日……この公園で、男の子が一人、襲われた>

「レイプされたんだよ、――オバケに」

生温かい風が通り過ぎた。
茂みで草葉がさわさわと揺れている。
碧眼の少年は自分の耳を疑った。
公園の奥の方まで連れてきて、何の話をするのかと思えば……。
(レイプだって……? 男の子が、オバケに……?)
そんな話、今まで聞いたことがない。
どんな顔をして言っているのかと思い栗毛の少年の表情を読み取ろうとする碧眼の少年。
しかし辺りがあまりに暗すぎて、その表情を読み取ることが出来なかった。街灯は遠かったし、何よりも逆光だ。
眉根を寄せている碧眼の少年をよそに、彼は指を指して続ける。「そこの茂み。……あのあたり」
つられてその茂みの向こうを眺めてみる。
真っ暗だから判別しづらいとはいえ、そこに人が入れそうな空間があるのはわかる。
栗毛の少年はその茂みのすぐ前に立った。
「襲ったのは夕方話した化け物。赤くて、大きくて、ヌルヌルの触手を沢山持っていて――動きはノロかったんだけど……」
それでも少年は捕まってしまったのだという。
碧眼の少年は唾を飲み込む。栗毛の少年は話を続ける。
「まず狙われたのは、お尻だった。割り広げられ、すかさず触手をねじ込まれてしまったんだ。『やっ、やめっ……! だれかっ! あっ!』手を伸ばして助けを求める少年のお尻を使って、化け物は触手を動かした。『あっ、あっ、あっ……ぁ』力は次第に抜けた。ほてるカラダに、頭もぼーっとして、服従していたら気持ちがいいとも感じるようになった。どぷどぷと注入されるその分泌液には、催眠効果があったんだ。夜通し掘り返され、もてあそばれ、性奴と化した彼の心は、もはや完全に染まっていた。『来年は、友達も連れてきます』そしたらまた、気持ち良くしてもらえる」
肌が粟立ち、碧眼の少年が背後に気配を感じた。
その体を、強く抱きしめる栗毛の奴隷。
「怖がラナいデ……一緒ニ受ケ入れヨウ? 気持チイイからサ……ッ」
(こ、こいつ……)
「アア、ゴ主人サマ……コノ子デスッ」
ぬるりとした生温かい感触が、太ももをなめるように絡みついてくる。
ば、化け物だ……!

ハロウィン、触手のオバケの催眠術のイラスト

赤い触手に犯される金髪碧眼の美少年

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